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代表 古田 貴子 (主婦)

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子供のアレルギーをきっかけに

食の大切さに気付き、自然栽培を始める。

My Story

​私は子供のアレルギーをきっかけに食の大切さを知り、自身で自然栽培を始め素材本来の美味しさや環境への負担の少なさ、また食す人への影響を間近で見ていく中で、この自然栽培のお野菜やお米を沢山の人に食べて貰いたいと考える様になりました。

 

特に成長盛りの子供達に、安心して食べられ、栄養価の高いものを…と思うようになりました。

色んな家庭環境がある中で、給食が自然栽培に変われば沢山の子供達に食べて貰える!そして、農家さんの健康も守られ収入も安定し、それをアピールすれば市や県のアピールにも繋がり農産物のブランド化にもなると思いました。

そこで、まず役所や、市の食育ボランティアに参加し関係者を通して自然栽培給食に変えたいと言う想いを市長に伝えて欲しいとお願いしましたが、個人の意見はお伝えできませんと断られました。

次に、「市長と語る会」に参加し直接市長に伝えよう!と考えました。

しかし、行ってみると手を上げても当たらない(笑)しかも、答えてるのは市役所の職員の方…(笑)グズる子供を抱え時間のムダだったと気がつき帰路に着きました。

何をどうしたらよいのか?そんな中、石川県羽咋市の給食を自然栽培に変える為、ほぼゼロからスタートし活動された遠藤勝敦さんに出会い相談…「給食変えるの簡単だよ!」の一言に…「えっ!?」と固まりました。「議員さんに給食変えたいって議会で質問してもらうの!」それだけ?と思った私でしたが…

ある日、買物でスーパーへ行くと市議会議員さんが!一か八か私の想いを伝えると、なんと!「分かった!ダメかもしれないけど質問してみる!」と言ってくださり市の定例議会で「一食からでもいいので有機米の提供はできないか?」質問して下さいました。

そして何と!有機米が市内の幼稚園、小中学校にて提供され、ある保育園では毎食有機米となりました。

その後は、その議員さんを通して食に関する映画の上映会に市長をお招きしたりし、市長、議員、市民の皆様に「なぜ給食を変えなければいけないのか」ということを、仲間の力を借りながら伝える活動をしています。今後は市の皆さんに自然栽培の良さを知って貰い自然栽培農家さんを普及し生産力を上げて行くことが大きな課題です!

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